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2ちゃんねる、いわゆる「2chまとめサイト」の大手5サイトを名指しで「転載禁止」に?

1 名前:春デブリφ ★ 2012/06/04(月) 12:15:57.08 ID:???0
★2ちゃんねる、一部まとめサイトを名指しで「転載禁止」に?

「やらおん」「ハム速」などまとめサイトに対し名指しで転載禁止を明記する警告文が
2chドメイン内に掲げられている。

 掲示板サイト「2ちゃんねる」(2ch)のトップページからたどれる「面倒なことに
なりそうな会社さんへ」の警告文に、いわゆる「2chまとめサイト」の大手5サイトに対し
「2chの著作物の利用を禁止します」と転載を禁止していることが話題になっている。
 警告文には「第3者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、
不利益が大きいため、下記のURLにおける2chの著作物の利用を禁止します」とした上で、
「やらおん」「ハム速」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報@刃」「ニュー速VIP
ブログ」の5つが挙げられている。

 これに対し、各サイトは「ということでお前ら大勝利です!おめでとうございます!」
(やらおん)、「みんな・・・・バイバイ・・・・」といった記事を掲載している。
 転載禁止が明記された5サイトは大手サイトで、各サイトのまとめ記事はTwitterのト
レンドに入ることも多い。まとめサイトは2chの話題をまとめて読みやすく提供してア
クセスを集める一方、さまざまなコンテンツの無断転載や、詳細が明らかではない情報
や誤った情報も含めてまとめ記事として掲載しTwitterなどで拡散してしまう負の側面
もある。最近も、あるツイートを元にまとめられた記事に対しツイートした本人が不快
感を示し、法的措置も示唆したところ、この記事を掲載していた5サイトのうちの1つが
記事を削除する、といった騒ぎがあった。
(続く)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/04/news035.html
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/2channel/?1338777922
http://2ch.net/warn.txt

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| 2chねらー | 22:30 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2chまとめブログに「転載禁止」の警告 まとめブログで食っていた管理人の今後はどうなる?

1 名前:どすけべ学園高等部φ ★ 2012/06/04(月) 14:48:49.36 ID:???0
日本ユーザーが多い巨大掲示板『2ちゃんねる』の記事をまとめている、いわゆる“まとめブログ”と呼ばれるブログが存在する。
『2ちゃんねる』の書き込みを抜粋し面白くまとめて取り上げる個人ブログだ。閲覧は無料で主に広告収入で運営されている。

アクセス数は1日数十万PVから数百万PVとも言われており、アフィリエイト収入はものすごい額になっているという。そんな
まとめブログに対して『2ちゃんねる』が、名指しで警告をしたのだ。警告を受けたブログは下記の5つのブログ。

やらおん
ハムスター速報
はちま起稿
オレ的ゲーム速報@刃
ニュー速VIPブログ

「2ちゃんねるのデータの利用に関して」から参照できる「面倒なことになりそうな会社さんへ」をクリックすると「warn.txt」が開かれる。
そこには該当する5つのブログのURLが記載されており、「第3者に迷惑をかけ謝罪しない人物に2chの著作物を使われることは、
不利益が大きいため、下記のURLにおける2chの著作物の利用を禁止します。また、本人及び関係者による類似サイトへの著作物の
利用も同様に禁止します」としている。

いわゆる迷惑をかけ続ける場合は著作物(『2ちゃんねる』の書き込み)の利用を禁止するという。

このほかにも該当するブログは存在するのだが、とくにこの5つのブログに対して警告を促しているようだ。警告された側のブログは
この件を取り上げてブログを更新したり、『2ちゃんねる』ではなく『Twitter』での発言や反応をソースにした記事などを公開している。

今回の処置は“はちま寄稿と真っ黒悪質ステマ企業たち★210”というアンチスレッドにて皆の意見を集め決められた模様。そりゃ
『はちま起稿』や『オレ的ゲーム速報』のメジャーどころの名前がすぐ挙がるはずだ。スレッドでは第三者に迷惑をかけた場合への対応、
発言を捏造(ねつぞう)したかどうか、悪意の有無などによって転載禁止の判断が下されていた。

『2ちゃんねる』側もこれ以上余計な問題を抱えたくないのだろう。ただゲームブログも最近はネガキャンが少なくなってきたと言われて
いるが、どうなのだろうか?



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| 2chねらー | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

ネトウヨ現象は、2ちゃんねらーとしてのアイデンティティ形成に失敗したユーザーの逃げ場のひとつの現れ

1 名前:うしうしタイフーンφ ★ 2012/05/21(月) 14:21:55.82 ID:???0
★ネットの中のワタシはどこの私か

 2ちゃんねるが素敵だったと思うのは、バックグラウンドにある現実世界の「自分」を一切排除した
新しい参画の場を作り出したこと。そこに低いハードルで参画できることを保証した。
論理性のある文章を書く必要性を排除し、「キボンヌ」「モナー」「ゴルァ」といった古い2ちゃん語は、
その語さえ用いればなんとなくその場にふさわしい発言と認められる緩やかさを実現した。
そして、2ちゃんねるに求められるコミュニケーション様式をコピペという形で広く伝えることも行われていた。
コピペは、2ちゃんねるというコミュニティにおける伝承される神話と考えることもできる。

 昔から人々はムラ社会の中で神話を口承して共有し、コミュニティの成員としての意識を高めていった。
同様のことを過去の2ちゃんねるのコピペに見出すことができる。コピペの中にコミュニティにおける
規範意識が明確に示されているのだ。アスキーアートで描かれた「チラシの裏にでも書け」という自分語りへの警告や、
fusianasanのコピペによるネット上のリスクの啓発等々。それはコミュニティにおけるリスクや忌避すべき
態度をコピペの形で伝播させ、集団の成員となるためのハードルを下げるものだった。

 その規範の中で、参加者は自ら発するコンテンツ内容を競うことになる。
いかに相手に役立つことを言えるのか、相手が興味関心を持っていることについて言えるのかだけに
参加のハードルを絞ることによって、ナレッジベースだけの非常に平等な社会を築き上げた。

 でも、裏を返せばそれはかなりハードな事。眺めていたら楽しいかも知れないけれど、入っていこうと思ったら多くの人にはそれは難しいことになる。
つまらないことを一行書いて集団の成員になることは簡単だけれど、2ちゃんねらーとしての相手からの承認を得る、
つまりレスをつけてもらうのは難しい。コンテンツ勝負の形で2ちゃんねらーとしてのアイデンティティの形成に
失敗したユーザーは、その危機に対抗すべくジェンダーや国籍に逃げ場を見つける。
ネトウヨ現象などはその一つの現れと考えることもできるだろう。
2ちゃんねるにおける攻撃性は、そうしたシビアな環境が育んだものではないか。

http://japan.cnet.com/news/society/35017262/

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| 2chねらー | 22:28 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

ネトウヨ現象は、2ちゃんねらーとしてのアイデンティティ形成に失敗したユーザーの逃げ場のひとつ

1 名前:うしうしタイフーンφ ★ 2012/05/21(月) 16:05:21.34 ID:???0

★ネットの中のワタシはどこの私か 粉川一郎(武蔵大学 社会学部メディア社会学科 教授) 2012/05/21 12:18
●アーキテクチャが許してくれない「新しい私」の構築

 2ちゃんねるが素敵だったと思うのは、バックグラウンドにある現実世界の「自分」を一切排除した
新しい参画の場を作り出したこと。そこに低いハードルで参画できることを保証した。
論理性のある文章を書く必要性を排除し、「キボンヌ」「モナー」「ゴルァ」といった古い2ちゃん語は、
その語さえ用いればなんとなくその場にふさわしい発言と認められる緩やかさを実現した。
そして、2ちゃんねるに求められるコミュニケーション様式をコピペという形で広く伝えることも行われていた。
コピペは、2ちゃんねるというコミュニティにおける伝承される神話と考えることもできる。

 昔から人々はムラ社会の中で神話を口承して共有し、コミュニティの成員としての意識を高めていった。
同様のことを過去の2ちゃんねるのコピペに見出すことができる。
コピペの中にコミュニティにおける規範意識が明確に示されているのだ。
アスキーアートで描かれた「チラシの裏にでも書け」という自分語りへの警告や、fusianasanのコピペによるネット上のリスクの啓発等々。
それはコミュニティにおけるリスクや忌避すべき態度をコピペの形で伝播させ、集団の成員となるためのハードルを下げるものだった。

(続く)


続きは>>2-4


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| 2chねらー | 22:28 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

2ちゃんねるがなくなると日本のオタク産業やその他の文化が壊滅する! 最悪日本の景気がどん底に・・・

1 名前:どすけべ学園高等部φ ★ 2012/04/07(土) 01:32:09.91 ID:???0
ここ最近、“警察vs2ちゃんねる”のやりとりが激しくなってきており、警察の『2ちゃんねる』つぶしの動きが手に取るかのように分かる
わけなのだが、果たして『2ちゃんねる』はこのままつぶしてしまっていいのだろうか。

・巨大なコミュニティの存在
『2ちゃんねる』は1999年に西村博之氏により公開された巨大掲示板群。「板(いた)」と呼ばれるスレッドの集合体があり各「板」には
ジャンル毎のテーマが設けられている。ゲーム、カメラ、トイレ、育児など生活に関することから遊びや趣味に関することまで網羅
されている。ここで得られる情報はユーザーによるホンネの投稿により成り立っているので、正確な情報が得られる場合もある。
「例えば○○の製品は良いのか?」と聞いたらほかのユーザーが、良いところと悪いところをガチの書き込みで投稿してくれるわけだ。
広告で成り立っている媒体の商品紹介とは異なり、ユーザーの生の声が見られるため、オタクだけでなく主婦や若い女性、年配の
男性が使うことも増えてきている。

中でも最も活性化しているのは、オタクジャンルではないだろうか。アニメ、ゲーム、マンガなどのジャンルのテーマは『2ちゃんねる』で
数多くまとめられており、即レビューされるほどである。ほかのジャンルでは見られないほどの熱気がこれらのジャンルにはあるのだ。
こういったジャンルを支えるのが『2ちゃんねる』とまで言うのは大げさだが、なくなったらそれはそれで大問題なのではないだろうか。

http://getnews.jp/archives/184646



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| 2chねらー | 08:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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